修繕事例かかと

ビルケンリフト交換

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ビブラムリフトbf02.jpg減っている部分はコルクにて補修します。

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コルク部分まで減っていても修理可能です。オリジナルの素材で、減っている部分を交換致します。

リフトの交換

ダヴリフトbefor.jpg

ダヴリフトafter.jpg

飾り釘の配列やカラーなど、オリジナルに則して修理可能です。
また、仕様変更もお受け致します。

スニーカーのカカト修理

スニーカーかかとbf.jpgbefore

スニーカーかかとaf.jpgafter

コンバースbf.jpgbefore

コンバースaf.jpgafter

スニーカーはその構造によって修理の方法は色々ありますので、お気軽にご相談下さい。
コンバースや、その他同様の底の作りのものは、早めの修繕をおすすめ致します。
構造上、中底が無いような構造ですので、底のラバーが摩耗してしまうと、
底自体がぐにゃっと形が維持できないようになり、耐久性を保持した修繕が困難になります。

クレープソールの補修

クレープ補修.jpg

後ろ側の蜂蜜色の部分が補修箇所になります。
クレープソールでも、部分的な補修は可能ですのでご相談下さい。

傾斜板での補修

傾斜板bf.jpg

傾斜板af.jpg

ウォーキングシューズなど、靴底全体が一体で作られているものは、
リフト交換はできませんので、傾斜板などで減っている部分の補修になります。
デザインによってはリフトに変更することは可能です。

スポンジリフト補修

カカト修理01スポンジ2.jpg

カカト修理01スポンジ.jpg

積み上げ補修とリフト交換

踵アタッチ.jpgbefore 革で補っております。

踵アタッチ002.jpgafter

かさあげ2.jpg三日月状のライン部分が革で補修を行っている部分です

かさあげ3.jpg

土台となる部分まで減ってしまった場合は、方法としてひとつは傾斜している部分を
革や他の素材で補修を行い、トップリフトをつけることになります。

積み上げヒール交換bf.jpgbefore

積み上げaf.jpgafter

に、土台部分からそっくりと交換する方法があります。
この場合は、革や他の素材で土台部分を作り、トップリフトをつけます。

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寄せ木積上げ.jpgafter

革とラバーの組み合せの積上げ。部分的な補修ではストライプが再現できないこともあり
そっくりと作り替えとなりました。
ラバー部分の厚みが、オリジナルと同じものが無いので、段数を工夫しました。

ヒールの高さを調整する

ヒールを低くbf.jpgbefore

ヒールを低くaf.jpgafetr

なんだか前な気がする…と感じられる場合は、靴の設定が狂っているか、
もしくは、そもそもヒールが高いからによるものです。
この場合は、靴によって低くできる限度はありますが、ある程度調整して低くすることは可能です。
(ピンヒールは構造上、あまり低く出来ません)

デザインヒールリフトの交換

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デザインヒール.jpgafter

トッズaf.jpgafter

トッズリフトaf.jpg板からオリジナルの形状に切り出します

デザインされた形状のリフトは、リペアリフトをオリジナルの形状に加工して
交換になります。

スタック:革巻替え

巻き替えbf.jpgbefore

巻き替えaf.jpgafter

巻革bf.jpgbefore

巻革af.jpgafter

剥がれてしまったものは巻き替えが可能です。但し、ベースとなる部分が大きく削れて
しまっている場合は、ヒール自体の交換が必要になります。

スタック巻替え(部分)

部分巻替えbf.jpgbefore

部分巻き変えaf.jpgafter

部分巻き替えbf.jpgbefore

部分巻き替えaf.jpgafter

形状や、傷ついた部分にもよりますが、(下側)部分的に巻替えが可能です。

ヒール交換

削れ過ぎによる交換

ヒール交換bf.jpg

ヒール交換af.jpg

この場合は、本底に達するまで減ってしまっているので、補修するよりは
ヒールを交換する選択がベストです。

不安定な細いヒールを、太いヒールに交換

ヒールサイズ.jpg細い右のヒールから、 太い左のヒールに交換

ヒールサイズ2.jpg交換済み

ヒールが細く、歩行が不安定ということで、太いものに交換。
表面の仕上げや、色なども変更でき、可能な範囲で、高さも低くする加工も可能です。

草履のカカト交換

ぞうりbf.jpg

ぞうりaf.jpg